ようこそ、コスモ・ライフォロジーへ♪

新解釈『古事記』

新解釈『古事記』 新解釈『古事記』
新解釈『古事記』

古事記☆新解釈【60】ヲロチ退治⑧スサノヲとヲロチは似た者同士!?スサノヲによる堤防建設について

ヲロチ神話は暴れ川ヲロチを鎮めた話として理解されていますが、この話は文化レベルにおける治水工事の起源を語った神話になっています。話の随所に堤防建設をほのめかすキーワードが散りばめられているので、それを拾いながらスサノヲが行った堤防建設の詳細を見ていきます。
新解釈『古事記』

古事記☆新解釈【59】ヲロチ退治⑦水防祈願祭と女装の関係性について/山梨県のおみゆきさん・静岡県の大瀬まつり

スサノヲとクシナダヒメの結婚生活は奇妙な夫婦別居婚だった!?なぜそのような関係性なのか、山梨県の奇祭「おみゆきさん」を参考にその謎を紐解いていきます。
新解釈『古事記』

古事記☆新解釈【58】ヲロチ退治⑥田植えと妊娠の関係について

ヲロチ退治を終えたスサノヲは須賀の地に永住することを決めました。しかし、スサノヲは根の堅州国に行きたかったのでは?なぜ彼が須賀に居を構えるのか、その理由と須賀はどこになるかなども解説しています。
スポンサーリンク
新解釈『古事記』

古事記☆新解釈【57】ヲロチ退治⑤草なぎの太刀と陰毛の民俗学との関係について

ヲロチの尻尾を切ったら草なぎの太刀が出てきた!この太刀を深ぼってみたら、意外過ぎる使い道と日本古来からの通過儀礼を見つけることができました。
新解釈『古事記』

古事記☆新解釈【56】ヲロチ退治④八塩折の酒は口噛み酒ではなく○○酒のこと

スサノヲがヲロチ退治に用いた八塩折の酒は口噛み酒ではない!?そしてヲロチは大切なお客様としておもてなしされた!?これまで解釈されてきたヲロチ神話とはまったく異なった真相をご紹介しています。
新解釈『古事記』

古事記☆新解釈【55】ヲロチ退治③スサノヲの求婚は七夕伝説と関係している

ヲロチ退治の交換条件はスサノヲにクシナダヒメを嫁として差し出すこと。そのときスサノヲが言った続柄から、スサノヲと足名椎たちは妙な距離感をもって会話していることが見えてきた!両者がどういう状況で会話しているかを詳しく解説しています。
新解釈『古事記』

古事記☆新解釈【54】ヲロチ退治②ヲロチの容姿(後編)/ヲロチに生える植物は浮島説

ヲロチの容姿解説後編☆今回はヲロチの目がホオズキのように赤い理由と、身体に生えている植物が意味することについて解説しています。
新解釈『古事記』

古事記☆新解釈【53】ヲロチ退治②ヲロチの容姿(前編)/ヲロチは田んぼを飲み込む暴れ川

ヲロチの容姿解説前編☆ヲロチの容姿は八つの頭と尾、背丈は八つの渓谷や峡谷に及ぶほど長く、お腹は血でただれている。ヲロチの正体に迫りながらそれらが意味することを解説しています。
新解釈『古事記』

古事記☆新解釈【52】ヲロチ退治①ヲロチ神話を読み解くヒントのご紹介

いよいよスサノヲが出雲の鳥髪に天下った!ヲロチ神話解説の初回は、内容を整理しながら神話を読み解く際のヒントをお話しています。
新解釈『古事記』

古事記☆新解釈【51】高天原の総括「後編」/レヴィ=ストロースから学ぶ太陽と月の周期性の起源

高天原&天石屋戸シーンの総括「後編」。高天原の冒頭シーンは「永遠に昼が続く世界」だった!?そこからどのように太陽と月が規則正しく交代するようになったのかを、人類学者レヴィ=ストロースの教えを参考に紐解いていきます!