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宇宙の構造③時空は射影空間

動画編集の様子宇宙構造論
natan
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私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日は、時空の構造についてのお話です。

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時空の射影構造について

時空は、宇宙の全体構造で見てみると、低次元と高次元が共にたたみ込まれた特殊な領域として存在しています。

ケイブユニバース

時空に対して、どのように低次元と高次元がたたみ込まれているかというと、

射影

という形で、映しだされています。

前回お話しましたが、宇宙全体もミックスツイン構造で成り立っています。

ケイブユニバースのミックスツイン構造02

私たちが認識している時空は、宇宙空間では太陽系をはじめとする惑星、そしてはるか遠方には銀河団がありますよね。

地球内部空間では、空、海、大地、植物、動物、人間、そして人工物という、あらゆるものが同時に存在している、それが時空です。

草花

しかし、「あらゆるものが同時に存在する」と疑いなく思っていた時空は、真の宇宙を映しだす射影空間なのです。

つまり、私たち人間にとっては「今目の前にある」と思っているものは、真の宇宙から見た場合、真の宇宙から射影されて、そこにあるように見えているのです。

よく、上記のような話をすると、「じゃあ、世界は幻想なんだ、何もないんだ。」と思い、目の前の世界を疎かにしてしまう方がいらっしゃいますが、人間意識にとってはしっかり物は存在しています。

上記の解説は、反転した真の宇宙側からの説明であり、時空側から説明すると、「物の背後には、それを生みだしている霊的な力が隠れているんだよ」という表現に変わります。

ヌーソロジーは、物の背後に存在する霊的な力を見出す力を養っていこうとする思想でもあるので、物の存在を否定するのではなく、「物を物として見ない」「物を霊的な”モノ”として見ていこう」と教えてくれています。

なので、目の前の世界の存在を否定するものではないので、くれぐれもご注意ください

真の宇宙側の構造

時空が射影空間とするならば、真の宇宙側はどういった世界なのかというと、

  • 素粒子次元
  • 原子次元
  • 惑星次元
  • 生命次元
  • 人体次元

のように、次元階層がそれぞれ分かれています。

ケイブユニバースの次元階層

これら次元が一つになってたたみ込まれることで、時空では素粒子からはじまる多種多様な世界が生まれているのです。

ちなみに、ヌーソロジーと同じ宇宙観を持つ、神秘思想家ルドルフ・シュタイナーの霊視では、真の宇宙の各階層は下記のようになっているといいます↓

シュタイナーの次元階層

上記の表でいえば、時空は現象世界に該当します。

この宇宙は動画編集に似ている

なかなか、こういった世界は最初は理解しづらいですよね。

みなさんにとっては新しい概念だと思うので、理解するまでに時間はかかると思います。

もっとシンプルに、構造だけでもイメージできれば、すこし腑に落ちるかな?

たとえば、動画編集などをイメージしてみるとわかりやすのですが、動画を編集するときは、各レイヤーにテキストや元動画、BGMなどのデータを配置していきますよね。

その各レイヤーが真の宇宙♂に該当し、プレビュー画面もしくは完成した動画が時空♀に該当します。

じつは、時空と真の宇宙の構造は動画編集とそっくりなんです。

動画編集

▼完成動画はこちら▼

どうでしょう??

何となく、何とな~く、イメージできましたか??

現時点では、シンプルに構造を理解できれば十分ですよ。

まとめ

このように、私たち人間意識にとって、目の前にあるすべてが一つの空間に存在するかのようにとらえてしまう理由は、時空は特殊な射影空間であり、それによって真の宇宙の階層性が見えなくなってしまうという構造上の理由があるからなのです。

この時空を見ている人間に対して哲学者プラトンは、「洞窟の壁に映された影を人間は見ている」と表現したんですね。

宇宙のすべてがこの目の前で上映されているので、そう思ってしまうのは致し方のないことだと思います。

人間意識には、その階層性を認識する力がまだないからです。

人間と変換人

宇宙の階層性を認識する、霊的視力を養っていこうとする思想がヌーソロジーです。

そして、その霊的視力によって唯物主義に落ち込んでいる人間意識を、霊的世界、真の宇宙へ反転させ、新しい世界を拓いていこうとしています。

コスモ・ライフォロジーは、人生をより良く生きるための思想なので、ケイブユニバースそして真の宇宙の階層性を、今度は人生に応用させようと企んでいる思想です(笑)

コスモ・ライフォロジー的ケイブユニバースのとらえ方については、もうすこし宇宙の構造をお話してから解説したいと思います。

次回も引き続き、ケイブユニバースについてお話したいと思います。

次回もお楽しみに♪

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