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固定観念書き換え後のアフターフォロー①~魔法の言葉編~

固定観念の書き換え
natan
natan

私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日は、固定観念を書き換えた後のアフターフォローについてお話します。

固定観念を書き換えたはいいが、その後もどうしても不安な気持ちが出てくると思います。

固定観念、ちゃんと書き換わったかな?って。

今日は、固定観念を確実に定着させる方法を2つご紹介します。

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エゴの不安

固定観念はすぐ書き換わる場合と、じょじょに書き換わっていく場合とがあります。

すぐ書き換わった場合、対象の現象が起こってもエゴは静かです。

ですが、すぐ書き換わらない場合は、しばらくエゴが騒ぎます。

どういう場合にエゴが騒ぐかと言うと…

一般常識から外れた固定観念に書き換えた場合。

この一言に尽きますね(笑)

例えば…

  • 仕事をさぼってもいい
  • 嫌なことはやらなくていい
  • 責任持たなくてもいい
この新しい固定観念はちゃんと過程があってここに行き着いた観念なので、この文章だけ切り取って判断しちゃダメですよ。

超非常識な固定観念に書き換えた場合、エゴが騒ぎます。

大丈夫かな?
こんな固定観念ありえないよ…。
怖いな…。
不安だな…。

まぁエゴの気持ちもわからないではない(笑)

さてそんなとき、エゴがずっと騒ぐので気持ちが落ち着かないんですよね。

そのままエゴに飲み込まれて、せっかく変えた固定観念をまた元に戻してしまう場合もあります。

アフターフォロー(魔法の言葉)

なので、エゴが騒いだらこう言ってあげてください。

いいんだよ。

これは、さとうみつろうさんの本「神様とのおしゃべり」に書かれていた言葉です。

 

Amazon.co.jp: 神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識- eBook: さとう みつろう: Kindleストア
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本では、「批判は批判を生む」という場合に、「いいんだよ」を言うことで、エネルギーをニュートラルにする方法を紹介していました。

私はこれを固定観念書き換え後のエゴ沈静化用として使っています。

 

 

たとえば、「仕事に責任を持たなくて良い」という固定観念に書き換えたとします。

するとエゴが騒ぎます。

え~そんなの無理だよ。
怖いよ~。
怒られるよ~。

そうエゴが反応したら、優しい口調でエゴに寄り添いながらこう言ってあげて下さい。

natan
natan

いいんだよ。
無理だって思ってもいいんだよ。
怖がってもいいんだよ。
怒られたっていいんだよ。
大丈夫。大丈夫。
いいんだよ。
いいんだよ。
いいんだよ。

こんなやり取りを2~3分続けていると、エゴが沈静化し、心が穏やかになってきます。

こうやって消えていくエゴを感じていると、「エゴって幻想だなぁ」と心から実感します。

心が穏やかになったら、もう一度新しい固定観念を再確認してください。

仕事に責任を持たなくていい。

固定観念の書き換え後はしばらくエゴとのお付き合いが続きます。

ですので、「いいんだよ」の魔法の言葉で、エゴを鎮めて乗り切って下さい。

まとめ

新しい固定観念がしっかり根づいたら、今度は自分らしく仕事ができるようになり、仕事に対する姿勢が変化していくと思います。

次の記事では、固定観念を確実に定着させるもう1つの方法をご紹介します。

次回もお楽しみに♪

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