ようこそ、コスモ・ライフォロジーへ♪

宇宙の構造を理解し、俯瞰した視点を持てるようになろう

風景を眺める女性宇宙構造論
natan
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私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日は、ちまたでいわれている多様性と、コスモ・ライフォロジーがとらえている多様性の違いについてお話したいと思います。

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構造として見る視点

日本において、多様性と聞いて真っ先に思い浮かぶものの中に「性別」があると思います。

「ジェンダーフリー」という言葉も、最近はよく耳にするようになりましたね。

「従来の固定的な性別による役割分担にとらわれず、男女が平等に、自らの能力を生かして自由に行動・生活できること」と定義される。

これが敷衍され、社会的性別(ジェンダー)に対する一般通念にとらわれず、自分の生き方を自己決定出来るようにしようという、「固定的な性役割の通念からの自由を目指す」思想、およびこの思想に基づいた社会運動を指すことがある。

Wikipediaより (議論中)

共働きの世帯も増え、女性の社会進出が広がっている中、女性は家を守るもの、男性は外で働くもの、という考え方は古くなってきているのかもしれません。

コスモ・ライフォロジーも多様性について取り上げていますが、こういった性別や人種、宗教など、社会が目指す多様性について言及するための思想ではないことを、あらかじめお伝えしておきたいと思います。

コスモ・ライフォロジーの思想は、

  • 宇宙全体を脈動させている構造を知ること
  • 人類の意識の裏で働いている構造を知ること

その構造を知って、人生に生かしていこうね、というものです。

コスモ・ライフォロジーが焦点を当てているのは、社会ではなく、一人ひとりの人生です。

そこで脈動している構造は、「ミックスツイン構造である」とお話させていただいています。

反転

ミックスツイン構造は、

宇宙を脈動させている双子の命

です。

このミックスツイン構造が、フラクタルにあらゆる次元で適用されることで、豊かな世界が生みだされています。

性別さえもその構造が生みだしている、という視点を持つのがコスモ・ライフォロジーの考え方です。

俯瞰した視点を提供したい

コスモ・ライフォロジーの視点からあえて「ジェンダーフリー」について語るならば、こうお話する形になります。

natan
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ただそうなっているだけだよ。

宇宙的女♀の力が動きだしているのだから、自然な流れだよ。

このように、コスモ・ライフォロジーがみなさんに提供したいのは

俯瞰した視点

です。

宇宙全体の流れが今、宇宙的女♀の出現を目指す時代に入り、性別だけでなく、今後はあらゆるフラクタル階層の中で、この流れは当たり前に出てくるようになります。

性別、人種、宗教だけでなく、家庭、恋愛、働き方、会社、学校、地域、社会、国などにおいても既存のあり方から大きく変わっていくことでしょう。

そう、あり方が多岐にわたってくるのです。

これまでは宇宙的男♂の力が優位だったため、誰かの「正しい」はみんなの「正しい」だったんです。

しかし宇宙的女♀の時代がやってくる中、「正しさ」は一人ひとりの判断に任せられるようになります。

そのため、これまで他者の意見に賛同していれば人生安泰だったことが、これからの時代はそれが反転してしまうのです。

自分で考えて、自分で判断する時代へ。

これが人類の意識成長において、求められている変化だと考えます。

思考ツール、心のマニュアルとしてのミックスツイン構造

ですので、その都度、

何が正しいの?

私はどうすればいいの?

と、人の意見に頼ろうとすると、これからの時代の変化についていけなくなります。

しかし、コスモ・ライフォロジーが提供する俯瞰した視点を持つと、時代の変化にアタフタすることなく、フラットに物事を捉えられ、

じゃあ自分はどうしたいか?

どうすればいいのか?

と、自分の力だけで歩む道を決められるようになると思うのです。

そのためのツール、マニュアルがミックスツイン構造の概念であり、その概念を自分のものにするためには、「二本足の自分軸」の構築が必要だと思っているのです。

二本足の自分軸

この概念を知識で終わらせるのではなく、アプリをインストールして使ってみるのと同じように、自分自身でちゃんと二本足の自分軸を構築してみないと、コスモ・ライフォロジーが伝えたいこと、二本足の自分軸構築によって拓いてくる宇宙と調和した人生、そしてこれからの時代の姿は本当の意味で理解できないと思っています。

今までの時代は「座学」の時代でしたが、これからは「実技」の時代です。

natan
natan

実践あるのみ!

すべての世界に宇宙的女♀は出現してくる

自然界で植物が季節の移り変わりに抗うことなく、それに合った生き方をしているように、宇宙が目指そうとしている世界に私たち人間は抗うことができません。

冬がくるから暖かい洋服を着よう、暖房を入れようとするのと同じく、宇宙的女♀が出現してくるこれからの時代、自分がそれに向けて準備をするのはしごく当然のことだと考えます。

冬の森

ただし、俯瞰した視点を持ったとしても、人間である以上、どこかのフラクタル階層の中で意識活動を行っていくのも事実です。

たとえば、ジェンダーフリーを訴える人の中には、これまで性別によって区別されてきたことに違和感を感じたり、自分の身体と気持ちが合っていないことで悩んできた方たちが、今この時代に大きく声を上げているんだと思います。

それは「性別というフラクタル階層」の世界だと私は考えています。

家庭のあり方、家族のあり方に疑問を持ってきた人たちが、今声を上げているとするならば、それは「家庭というフラクタル階層」の世界です。

すでに、あらゆるフラクタル階層の中で宇宙的女♀の芽が出はじめているんです。

コスモ・ライフォロジーもその一例です。

コスモ・ライフォロジーも、スピリチュアルや精神世界などの「見えない世界」を扱うフラクタル階層の中で、宇宙的男♂の理性主義で凝り固まった考え方を、宇宙的女♀の考え方を持てるように変えていきたいという思いで思想を展開させています。

かならずどこかのフラクタル階層の中で、人間意識は所属し、活動しています。

そして、かならすべてのフラクタル階層の中で宇宙的女♀は出現してくるのです。

今の時代は変化の分岐点でもあるので、最初は混乱するかもしれません。

人によっては「多様性を押しつけられている」と感じるかもしれません。

しかし、この時期だからこそ、コスモ・ライフォロジーがお伝えするミックスツイン構造を一つのマニュアルにして、自分で考える力を養っていただきたいと思っています。

そして、その思考力を持って、改めて多様性と向き合ってみていただきたいです。

そのとき、みなさんの目に映る多様性はどのように捉えられるでしょうか。

今後は時間の流れがさらに早くなってくると予想されます。

その時間の流れの早さに飲みこまれないよう、この時期にぜひ、ミックスツイン構造の意識を構築してみてください。

多様性の中には既存の概念も含まれています。二本足の自分軸を構築し、その上で多様性と向き合った結果、既存の概念を選択することも十分あります。しかし、捉える視点の位置が変わってくるので、その視点の位置獲得によって見えてくる、これまでと違った世界の姿を捉えたいとコスモ・ライフォロジーでは考えています。

有意義にフラクタル階層の中で活動するために

多様性のある世界に向かう中、既存のあり方と新しいあり方が衝突しがちなこの時代。

しかし、ジェンダーフリーを求める声に対して、押しつけだと批判している人も、別のフラクタル階層の中では多様性を求めて声を上げているかもしれません。

Aのフラクタル階層では批判し、Bのフラクタル階層では多様性を求める自分がいる。

パートナーに怒る

今まさに、多様性の獲得に向けて活動している人たちが大勢いますが、目に見えてわかる性別、人種、宗教というのは批判の対象になりやすいですね。

多様性の代表でもあるからなのでしょう。

でも目に見えてわかるものだからこそ、社会全体を大きく変えられる可能性を秘めいているのかもしれませんね。

私個人の考えとしては、批判するよりも、その多様性の出現を目指して活動している人の姿勢を見習いたいなと思っています。

なぜなら、自分も無意識に違うフラクタル階層の中で、多様性を訴えている可能性があるからです。

もともと人間意識は矛盾しているんです。

私も自分の意識は矛盾していることを知ったからこそ、

natan
natan

自分が本当に実現させたいフラクタル階層の世界で、多様性の出現に向けて活動していこう!

natan
natan

その他のフラクタル階層は、自分の専門ではないから見届けるだけにしよう!

(思考の材料、参考にはする)

natan
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ただし、発信者の姿勢だけは見習おう!

(ここだけは全階層で共通する姿勢だから)

というスタイルで世界、そして自分の人生をとらえています。

すべては、コスモ・ライフォロジーがベースにしているヌーソロジーに出会えたからこそ、宇宙の大きな変化を知ることができ、そこで俯瞰した視点を持てるようになりました。

さらにコスモ・ライフォロジーを見出すことで、宇宙の構造性を人生に適用させることによって、人生をより良く生きるための方法も見つけられました。

俯瞰した視点を持ち、宇宙の構造性を理解するからこそ、有意義に自分が興味のあるフラクタル階層の中で活動できる。

私はそう考えています。

ときにはフラクタル階層の中に意識を埋没させ、反対意見に対して批判したくなる気持ちも現れてきますが、そういった場合でも俯瞰した視点を持っていれば悲観することなく、「こういう争いがあるのは当然」というフラットな気持ちで、またその階層の中で前向きに活動できると思うのです。

俯瞰した視点を持っている場合と持っていない場合とでは、行動は変わらなくても、物事のとらえ方が大きく変わります。

natan
natan

そうなることはわかってる、だからこそやるんだ!

それが自分の人生であり、これも二本足の自分軸構築に繋がると考えます。

まとめ

ぜひミックスツイン構造の概念と、二本足の自分軸構築によって、新しい時代を楽しく生きていってください。

俯瞰する視点を持たず、受動的に生きる人生ではなく、

俯瞰した視点を持ち、能動的に生きる人生へ。

今後もコスモ・ライフォロジーと一緒に、楽しく宇宙の構造を学んでいきましょう♪

次回もお楽しみに♪

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