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【ろじろじラジオ】第10回放送★女性性を守る男性性

女性性を守る男性性アイキャッチ宇宙と性愛
natan
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私の宇宙からこんにちは、natanです。

このページでは、私が運営しているYoutube「ろじろじラジオチャンネル」第10回放送時のトーク内容全文をご紹介します。

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本日のトーク内容

以下の内容は、原文を加筆修正しています。

さあ、始まりました「ろじろじラジオチャンネル」。本日もよろしくお願いします。

前々回の放送では、インナーチャイルドとの出会いについてお話しました。インナーチャイルドは無意識領域に存在しているとお話しましたが、今日は自我意識についてお話したいと思います。

無意識について

自我意識とは、「私は私である」という自意識のことで、場合によっては、顕在意識と呼ばれることもあるかと思います。人間は性別問わず、かならず男性性と女性性の二つの性質を持ちます。自我意識は男性性、そして心や身体、無意識は女性性の性質を持ちます。

顕在意識(自我意識)の特徴
無意識の特徴

この女性性は、「他者性」という意味もあります。

無意識と聞くと、自我意識が把握していない意識領域という意味で捉える方が多いと思います。しかし、「他者性」を持つということは、無意識とは意識がないという状態のことではなく、もう一つの意識、自我意識とは別の存在の意識のことなんです。

したがって、人間一人の中には二つの存在の意識がある、ということです。無意識という名前だからわかりにくいのですが、自分の中に他者存在がいるということです。それが女性性の性質を持っているのです。

ですから、女性も身体的な性別問わず、自我意識は男性性であり、無意識は女性性です。それは言い換えると、内側に彼女がいるとも言えます。それが心であり、身体です。無意識領域から上がってくる感情や思いは、自分の心や身体が発している声なき声、女性性の声、自分の彼女の声ということです。

これを前提に、自我意識のお話に入っていきます。

無意識を支える自我意識

恋人08

くり返しになりますが、私は数年前に人生のどん底を経験したとき、それまで何十年も私を構成していた自我意識が粉々に砕け散りました。そして、インナーチャイルドの存在を知覚してから、自我意識である私も成長するための道を歩むようになりました。

インナーチャイルドに出会うまでは、自分の内側から上がってきた本音に対していつも「そんなこと思っちゃダメだ」とそれを押し殺し、社会に適応するために本当の自分を抑圧してきました。でも、インナーチャイルドに出会ってからは、インナーチャイルド(無意識)と自我意識の立場が逆転しました。

悲しい声をあげるインナーチャイルドに、ずっとず~っと寄り添って、彼女の声を聞きつづけ、そしてつねに声をかけてあげるようにしました。これまでは「本当は○○したいんだけど、こんなことしちゃダメだ」と我慢してきたことも、勇気を出して行動に移すようになりました。

そういった自我意識の態度や姿勢をインナーチャイルドも見てきているので、自然とインナーチャイルドと自我意識の絆が深まりました。

現状のインナーチャイルドは「チャイルド」ではなくて、大人の女性に成長したように感じます。そして、自我意識もすごくたくましい男性性に育ちました。私の中の無意識と自我意識は、自分で言うのもアレですが、すごくラブラブです。お互い信頼しあっているし、仲が良いのです。

妄想をぶった切る自我意識

自我意識がすごくたくましいという言葉の意味は、今でも、自然と自己否定をしたり、心配な出来事が起こったときはあれこれと良からぬ想像を広げたりすることはあります。そのような思考が広がっていくと、その想像の中で私が傷ついたり凹んだりしているビジョンが見えてきます。すると、身体にも感覚が上がってきて、気分が落ち込みます。ただの妄想なのに、自分の心や身体、そして無意識はその妄想に傷つくのです。

雨03

このような状況をずっと観察しつづけてきた私は、ある日、「あ、こういうありもしない妄想をすることで、私が私自身を傷つけているんだ」と、はっきり気づいたのです。外側の出来事が自分を傷つけたり苦しめたりするのではなくて、外側の出来事をきっかけにして、自分の内側に発生するありもしない妄想で私が私自身を傷つけているということがわかったのです。

このことに気づいてから、「こりゃあかん!」ということで、あることをし始めました。それは、「妄想をぶった切る」というものです。

外側の出来事をきっかけにして、自分の内側にほわほわほわ~んと上がってきた妄想によって、一瞬は落ち込んだりするのですが、すぐそのことに気づくように心がけました。そして、自我意識がその妄想の前に立ちはだかって、「私の姫を傷つける者は許さん」と言って、スパッと刀でその妄想を切る様子を思い浮かべるようにしますた(これはあくまでもイメージです)。

「私の自我意識はたくましい」と言った理由は、まるで侍のような強さを持っているからです。そして、無意識はお姫様というイメージです。

侍

傷つかない本当の私

以前の私であれば、自分が傷つく妄想をしたときは、「物事には別の見方があるよ」と、わざわざ物事を見る視点を変更するということをやっていました。つまり、ポジティブ思考に切り替えるということです。

この方法もやり方としては間違ってはいませんが、私はポジティブ思考をやめました。その理由は、私自身がポジティブ思考をすることが面倒くさくなってしまったからです。さらには、一つ気になることがあったからです。それは、妄想の中で「傷ついている私」という、その存在がいることもおかしいと思うようになったのです。

「本当の私」という存在は、絶対傷つかない存在なのです。傷つかないと言いますか、傷ついてない、これまでも、一切。

もちろん、無意識領域にいるインナーチャイルドは傷ついていたのですが、しかし、もっと奥深くに存在する本当の私は、大地のように不動で、まったく傷つかない。傷なんてつかない、つけられない、これまでも一切ついてない、そんな印象なのです。この件については、また深く語れるので、別の回でお話します。

以上のことから、「妄想の中で傷ついている自分のビジョンさえもおかしい」「私は絶対傷つかない存在なんだ」と思うようになったので、ポジティブ思考を卒業して、妄想ごと切るようになりました。スパッと!

それを妄想が上がってくる度にくり返していくと、人間が世界だと思っていたものは、じつは頭の中の妄想の世界の方だったのだと気づくようになりました。みんな、頭の中に生きています。本当の現実を生きていないのです。

私のフリをする存在の発見

さらには、妄想をやめることによって「ああ、気づいちゃった」と思うことがありました。

はじめて自分を傷つけるような妄想をやめようと思ったときのことです。「あ、こんなことやめよう」と思ったとき、やはり自分の中でも抵抗がありました。「いや…これは妄想ではなく、本当のことかもしれない」というような考えが頭を巡ったのです。しかし私は、自分のことを守ると誓ったので、「えいやっ!」という思いで妄想をかき消したのです。

そうしたら、びっくりしました。なぜなら、妄想がかき消された瞬間、私の内側から、「ちぇっ、つまんない」という思いが上がってきたからです。

natan
natan

えー!!!って思いました。

「つまんない」って思ってるって!!!

この経験を通して、どうやら、人間の内側には妄想を現実化させようと動いている輩がいることに気づきました。もしかしたら、スピリチュアルの世界では「マインド」と言われるものかもしれませんが、私としては、はっきりと「私じゃない存在がいる」「その存在が私のふりをしている」と感じています。

そのような体験が一番最初にあったので、今では上がってきたありもしない妄想はズバズバ切ってます。

natan
natan

なので、私の自我意識は侍へと成長しました(笑)

侍じゃなくてもいいんだけど、でも、侍ってカッコいいからね。

ここ最近は、たまに、私の女性性に擦りよる輩もいることに気づきました。

natan
natan

それが、私の男性性のフリをした?チャラ男(笑)

私の女性性に対して、「僕はね、君のことを一番良くわかっているからね」と優しく擦りよりながら、自分の思う方向に女性性を引っ張っていこうとするのです。そういったとき私は、「やめなさい」と制しています。

自我意識が自分の内側を見るようになってから、不思議な世界が自分の中にあるなというのが感じとれるようになってきました。この件も話すと長く語れてしまうので、いつかお話します。本当に不思議な世界です。

というわけで、今日のお話は私の男性性と女性性のラブラブのろけ話でした(笑)

ここで語っていることは、あくまでも私のイメージです。みなさんそれぞれで感じ方は違うと思う思います。私の自我意識そして無意識はこのようなイメージで捉えてます、というお話でした。

このお話が、みなさんの気づきの一つになったら嬉しいです。

natan
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それでは今日はここまでです。
ご視聴いただきまして、ありがとうございました。
また次回もぜひ聴いてくださいね。
それではまたお会いしましょう!バイバイ!

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