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意外と人は本当の自分を知らない

エネルギー浄化
natan
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私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日は、固定観念についての気づきのお話です。

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自分の固定観念は違うかもしれない

みなさんは物事に対して、「良い・悪い」の判断基準を持っているかと思います。

しかも、自分だけでなく、人類が共通して持っている判断基準もあると思います。

たとえば…

  • 人を待たせてはいけない
  • 人を無視をしてはいけない
  • 人に対してぶっきらぼう、テキトーは良くない
  • うるさくしてはいけないetc

そりゃそうでしょ?

と思わるかもしれませんが…。

大抵の人は「それができないとダメ」という、「人としてやってはいけないこと」の判断基準を持っていると思います。

この判断基準や物の見方なんですが、ほとんど親や学校、社会で習ったんだと思うんです。

私たちはそれを、そのまま自分の判断基準、固定観念として身につけましたが、「本当の私の判断基準、固定観念は違うかもしれない!」と気づいたんです。

私の実体験

これは、とある出来事から気づきに至りました。

ある日主人と、近所の居酒屋へ飲みに行ったんです。

日頃から結構混んでいる居酒屋だったので、開店と同時に入店しました。

ですが、入店したのに、全然店員さんが出てきてくれなくて…。

入り口で何度も何度も大きな声で店員さん呼んだのに、出てきてくれなかったんです。

私たち夫婦のイライラが募りはじめた数分後、ようやく厨房から店員さんではなく、調理師さんが出てきて案内してくれたんです。

私は「開店時間間違えたのかな?」と思ってこう聞きました。

natan
natan

開店って17時であってますよね?

あってますよ。

natan
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あってるんなら、なんで出てこないのよ!

と思いつつもその後、いつもどおり変わらない、美味しい料理とお酒を堪能した私たち。

 

natan
natan

味とお酒は最高なんだよね。でも店員さんがね~。

翌日、私はまだ心にモヤっと感が残っているみたいで、頭の中でずっと店員さんを呼びつづけてイライラしている自分を思い返していました。

  • 店員さんに待たされる
  • 何度も呼んだのに無視される

自分がなんでイライラしていたのか、その原因はハッキリしていました。

なのに心が落ち着かない…。

日課の写経をしながら、「これは原因は分かっていても、エネルギー浄化しなきゃダメだな」と思い、写経しながら黙々と湧いている感情に集中しました。

集中力を維持しながらエネルギー浄化を行う方法
エネルギー浄化は、エゴが邪魔をして集中力が続かないことがあります。その場合の対処法をご紹介します。

 

すると、浄化中にフワッと思いが上がってきたんです。

私は待たされるのが嫌い!

natan
natan

うん!それはわかってるよ。そうだと思ってたよ。

…うん?
あれ?でも「私は待たされるのが嫌い」って…

 

はい。

natan
natan

あぁ!!私、本当に待たされるのが嫌いなんだ!!!!

って思ったんです。

その瞬間、心がパーっと晴れて、

natan
natan

あ~♪私待たされるの嫌いだったんだ~♪

なんて、逆に心がウキウキしちゃったんです。

はい?どうしたnatan!?

という声が、みなさんから聞こえてきそうなんですが(笑)

実体験から得た気づき

結論からいうと…

私は今まで、自分でも「人を待たせてはいけない」という固定観念を持っていると思っていました。

それがそれは、「人として当たり前」だと。

でもそれは私自身が実際体験し、自分で植えつけた固定観念ではなかったんです。

私が体験する「以前」に、すでに外側の世界が私に植えつけた固定観念だったんです。

だから最初、イライラの原因が分かっているのに、スッキリできなかったんです。

心をニュートラルに持っていこうとしてもなぜかできない。

イライラの感情が湧いてくる。消えない。

そこで心を曇らせる感情をエネルギー浄化で払い除けたら、本当の私が顔を出したんです。

待たされるのが嫌い!

って。

 

本来であれば、自分が実際体験し、起こった物事の結果に対して「こうであるべき」「この方が人に迷惑をかけない」などを学んで、心にそっと留めるものこそが、

自分専用の固定観念

なんだと思います。

それを体験し学ぶ前に植えつけた、ニセの固定観念によって、本当の私が叫んでいたんだと気づきました。

え?それ私の固定観念じゃないんだけど…!

だから私がエネルギー浄化をすることで、本音が上がってきたとき、本当の私が…

やったー!ようやく本音が言えた!
本当の私を見つけてくれた!!

と喜んで、心がパーッと晴れたんだと思いました。

この出来事は本当に不思議でした。

しかも本当の自分を見つけたあと、スーパーのレジで待たされている自分がいるのに…

natan
natan

あ~そうなのよ♪
私待たされるのが嫌いなの♪

なんてイライラするのではなく、逆にウキウキしている自分を発見するという(笑)

そこにはもう、待たされることでイライラしないニュートラルな私がいました。

魂はつねに「自分は何者か」を求めている

「なんでこんなことが起こるのかな?」と原因を探っていたら、「神との対話」の本の中で、神様が言っていた言葉で、なんとなくその答えがわかりました。

魂は常に”自分は何者か”を求めている。
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「魂=本当の自分」はいつも本来の姿、制限を受けない自由な姿で人生を歩みたいんだと思うんです。

私はこういう魂(人間)で、
こういうことがやりたい、
○○を好む魂(人間)だ。

みたいな感じで。

それをベースに目指す人生があり、それを歩むために必要な固定観念を自ら選び、植えつけ、それを自分軸にして人生を歩んでいくのが理想なのかなと思うんです。

だから、固定観念を持つことは悪いことではないんです。

でも、現代は自分が体験する前にいろんなことを知識として学び、観念としてそれを持ってしまいます。

固定観念を持つに至る順序が違う、と気づいたんです。

自分の心なのに、他人の固定観念によって制限を受けているかもしれません。

だから、自分の心なのに、答えが分かっているのになぜか感情が湧きつづけてしまう、消せない。

そしてどんどん複雑な心が出来上がってしまう…。

固定観念は自分主導で持たないと、心のトラブルに繋がってしまうかもしれない。

私はそう思いました。

まとめ

以上のことから、今日お話したかったことは…

  • もしかしたら自分は他人の固定観念で生きているかもしれない
  • 自分は本当の自分を知らないかもしれない

ということです。

これはエネルギー浄化をすると見えてくることなので、もしネガティブ感情が湧いてくる現象に遭遇したら、エネルギー浄化でぜひ、心の内を探ってみていただきたいです。

出てくる答え(固定観念)は一緒でも、その後の心の状態が丸っきり違います。

natan
natan

他人の固定観念…、これはかなり盲点だったな~。

心って本当に複雑ですね!

次回もお楽しみに♪

コメント

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