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二本足の自分軸の構築方法①無意識との関係構築

兄と妹宇宙構造論
natan
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私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日は、二本足の自分軸の構築方法①をご紹介したいと思います。

◎前回のお話はこちら↓

▼ 用語解説はこちらをクリック ▼

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意識は双子

宇宙は双子の命で脈動しており、それは宇宙全体にフラクタルに適用されています。

そこに例外は一つもないため、

自分自身も本当は双子である

というお話をしてきましたね。

その双子の正体は、「無意識(内なる私)♀」「顕在意識(自我意識)♂」です。

スピリチュアル系の方やヌーソロジー初心者さん向けにわかりやすく解説したいので、コスモ・ライフォロジーでは無意識を内なる私(インナーチャイルド)と表現していますが、厳密には無意識は階層性を持っているため、「無意識=内なる私」ではありません。しかし、内なる私は無意識領域へ入っていくための重要な存在なので、現時点ではそのように表現させていただきます。

このお話をベースに、前回お話した「二本足の自分軸」という意識を、自分の中に構築していきたいと思います。

本当の他人は「自分自身」

「自分軸」という言葉を聞くと、

まずは①の他人の意見に流されない一本軸を作ること♂が先決!

と、思われる方もいらっしゃるかと思いますが、コスモ・ライフォロジーはその逆を考えています。

まずは、②多様性に富んだ柔軟性を持つこと♀を先手にとります。

なぜ最初に②の多様性の意識を育むかというと、これまで人間関係を通して「外側を変えよう」「他人を変えよう」と私たちは奮闘してきましたが、現実は変わりませんでしたよね?

その理由は…

本当の他人は「自分自身」だったから

なんです。

「悩みの9割は人間関係」と言われますが、この悩みを生む根本原因は、自分という存在がどういう者かを自分自身が知らないからに他ならない、とコスモ・ライフォロジーでは考えています。

人間関係

無意識との関係構築を優先する

自分自身も無意識と顕在意識の双子なのに、顕在意識つまり自我意識だけを自分だと思い込んでしまっているんです。

無意識側からはつねに声なき声が上がっているのにも関わらず、それを無視し抑圧して、自分一人の力だけで人生を生きようとする自我意識。

双子の片割れである無意識(内なる私)の存在を理解しないまま人生を歩んでも、当然人間関係は上手くいかないんです。

自分の中には無意識という別人格の私がいて、現状その意識は潜在化し、無意識の中でもお互いはケンカ状態なので、自分の内側の関係すら上手くいっていないからです。

当然、外側にいる他者の気持ちなど理解できるはずがありません。

ですので、まずはじめに無意識(内なる私)との関係構築を優先すべきだとコスモ・ライフォロジーでは考えています。

二本足の自分軸構築方法

具体的な方法ですが、まずはこのように考えてみましょう。

natan
natan

自分が二卵性の双子だったらどうしたい?

どんな相手なのかまずは知りたくない?

そうみなさんに問いかけさせていただきます。

無意識との関係構築

自分自身と向き合うことは、良好な人間関係を構築するファーストステップです。

なので、良好な人間関係を構築する場合と同じで、下記の手順で進んでいくと良いのではないでしょうか?

  1. 「嫌いじゃない」が大前提として必要
  2. 相手のことを知り、理解する
  3. 良好な関係をお互いに築いていく(絆の構築)
  4. 理性をもって行動を選択する

「嫌いじゃない」が大前提として必要

人間関係でもそうですが、相手を嫌っていたら、相手を知ろうという気持ちにはなれないですよね。

ですので、最低限相手のことを「嫌いじゃない」という気持ちが必要です。

自分のことがどうしても嫌いな人は、まずはその原因を突き止めることが先決だと思います。

相手のことを知り、理解する

無意識である内なる私がワガママを言いはじめたのは、自分が幼少期の頃、周囲に適応できなかった経験がベースになって、自我意識が自己否定を始めたことがキッカケです。

幼少期の頃の自分が持つ「親から愛されたい」という本能的な気持ちが、親とのちょっとしたすれ違いなどを通して、「自分は愛されていない」という思いが少しずつ積み重なっていくんです。

内なる私を知っていくと、過去に体験した傷や心の問題が見えてきます。

そこに真正面から向き合い、対処していきます。

良好な関係をお互いに築いていく(絆の構築)

心の問題と向き合いつつ、内なる私に寄り添ってあげてください。

内なる私は感情を放ってくるので、その感情を無視せず、内なる私が語る言葉をしっかり聞いて、その子の親代わりとなって寄り添いつづけてあげてください。

内なる私が泣いているときは、心の中でギュッと抱きしめてあげてください。

「大好きだよ」「愛しているよ」「ごめんね」と、状況に応じて声をかけてあげてください。

理性をもって行動を選択する

内なる声をしっかり聞き、内なる私の願いを叶えてあげられそうな場合はぜひ、勇気を出して行動に移してください。

100%内なる私の願望を叶えてしまうと、ときには倫理に反してしまう場合があります。

そうならないために、自我には理性があるので、愛ある理性をもって行動を選択してください。

③で絆の構築がしっかりできていれば、内なる私の願望が叶えてあげられないとき、

natan
natan

ごめんね、今日は叶えてあげられないんだ。

でもあなたの気持ちは私がしっかり受け止めているよ。

うん、わかったー。

と素直に理解してくれるようになります。

この叶えてあげられる場合と、叶えてあげられない場合の行動の選択が、二本足の自分軸「②多様性に富んだ柔軟性を持つこと」の実質的な習得訓練になります。

このとき重要なのは、

相手の想いを理解し、受け止めてあげること

です。

否定をしてしまうと、これまでの関係構築が水の泡になってしまいます。

ぜひ、相手の想いや意見を理解し、受け止めてあげてください。

まとめ

このように、段階を追って内なる私との絆を再構築していきます。

その絆が再構築でき、お互いが歩んでいきたい共通の人生を見出だせたとき、宇宙の秩序にそった人生が動きだす、とコスモ・ライフォロジーでは考えています。

この時期の人生は、自我意識だけで歩んでいくのではなく、

自我意識と内なる私の双子で歩んでいく

という気持ちを持つことが大切だと思います。

そうすることで、キレイに宇宙と同じミックスツインのフラクタル構造が出来上がるからです。

それによって宇宙と調和しはじめます。

そして人生がスムーズに進みはじめます。

私たち人間にとって、はじめての概念かもしれませんね。

ぜひこの機会に覚えていただければと思います。

次回は、二本足の自分軸①揺るがない一本軸を持つことについて解説したいと思います。

次回もお楽しみに♪

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