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【ろじろじラジオ】第25回放送★エネルギー浄化講座④感情別の浄化ワーク~想念・日常的なワーク・エネルギー浄化のその後~

エネルギー浄化④アイキャッチエネルギー浄化
natan
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私の宇宙からこんにちは、natanです。

このページでは、私が運営しているYoutube「ろじろじラジオチャンネル」第25回放送時のトーク内容全文をご紹介します。

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本日のトーク内容

以下の内容は、原文を加筆修正しています。

さあ、始まりました「ろじろじラジオチャンネル」。本日もよろしくお願いします。

前回に引き続き、今回も感情別の浄化ワークのやり方について解説します。感情別の浄化ワークの内容はこちらです。

  1. 怒りの浄化ワーク
  2. 悲しみの浄化ワーク
  3. 想念に対する浄化ワーク
  4. 日常的な浄化ワーク
  5. エネルギー浄化のその後

今回は、3、4、5をお話したいと思います。

【3】想念に対する浄化ワーク

落ち込む女性

みなさんも日常の中で些細な不安を感じることがあると思います。または、「明日◯◯をしなければならない、あー嫌だなぁ」と思うこともあると思います。このように不安なことや嫌なことに対して上がってくる想念や感情も浄化することができます。

その浄化方法は二つあります。

  1. 想念に対して問い続ける
  2. 不安な気持ちをイメージ文字にして可視化させる

想念に対して問い続ける

心配事の9割は起こらない

不安なことがあると、人は「◯◯になったらどうしよう…」というように、最悪の未来を想像しがちです。そういった想念を持ってしまうと、慣性の法則によって脳内で想念が永遠に動き回ってしまいます。すると、意識がズブズブとありもしない物語の世界に入っていくことで、結果的にその人は不安でがんじがらめになってしまいます。

しかし、最悪の未来は本当にやってくるのでしょうか?

私は以前、禅僧で大学教授でもある枡野俊明(ますのしゅんみょう)さんが書かれた『心配事の9割は起こらない:減らす、手放す、忘れる「禅の教え」』という本を読んだことがありました。

浄化ワークを行うことで私は気づいたのですが、この本のタイトルにもあるように、たしかに心配事のほとんどは実際には起こりませんでした。心配事の9割は「妄想」「思い込み」であって、それは実体のないただの想念なのです。

エネルギー浄化④1-1

悩み事が現実化しないのであれば、その想念を持ち続けていても大丈夫のような気がしますが、しかし、想念というのは自分の思考を固定させてしまったり、物事に異様なまでに執着させてしまう力を持っていると考えます。ですから、想念を持ち続けることによる影響は外側の現象に対してだけでなく、自分自身に対しても悪影響を及ぼすと私は考えています。

自分の念で自分を縛る、というような状態になってしまいます。これが以前お話した、この世界に執着してしまう三次元的なエネルギー、低俗なエネルギーの正体だと私は考えます。

エネルギー浄化④1-2

ですから、自分が発しているマイナスの想念に気づいたときに浄化ワークを行って、想念を消してしまうことをオススメします。

想念を消す方法

想念を消す方法は簡単です。発している想念に気づいたら、「それは本当?」と想念に対して問うだけです。

エネルギー浄化④1-3

ゼロ地点である私の位置から想念が発せられると、それは外側に向かう力を持っているので、想念はプラス1となります。その想念に対して「それは本当?」という問いは自分自身に向かう内側の力を持っているので、その問いはマイナス1となります。イコールプラマイゼロで想念がかき消されるという仕組みです。

イメージとしては、自分の頭からほわほわーんと出てきた想念という風船を、問いである矢によって想念を割ってしまうというようなイメージです。同じ想念は何度も繰り返し出てくるので、出てくるたびにこのワークを実施します。

エネルギー浄化④1-4

そしてこのワークで大事なことは、その想念のような出来事は結果的に現実化しなかったと、自分の想念は妄想だったということをしっかり自分で認識し受け止めることです。

このワークをいろんな想念が出てくるたびに行い、「想念は妄想である」という新しい観念が自分の中で根づいてくると、そこから本当の意味でありのままの現実を捉えられるようになってきます。この頃になると、「人間はみな頭の中の世界に住んでいるんだな」ということも次第にわかってきます。

漠然とした不安の浄化方法

ここまでのお話は、不安な感情によって最悪の未来予想をしてしまうときの対処法でしたが、この「想念に対して問い続ける」という浄化ワークは、漠然とした不安な感情を浄化させたいときにも活用できます。

やり方は簡単です。漠然とした不安な感情が自分の中にあると気づいたとき、その感情に対して「どうして?」という言葉をゆっくり繰り返し問います。「どうして?どうして?どうして?……」

エネルギー浄化④1-5

このとき、不安になっている理由を探しません。エネルギー浄化の二つ目の解説動画でお話しましたが、虫眼鏡実験と原理は同じで、ここで言っている問いは、感情に意識を集中させて浄化させるために用いてるツールなので、問いは何でもいいのです。「どうして?」でもいいですし、何か不安な感情が自分の中に”いる”と思ったら、「いる、いる、いる…」という言葉でもいいです。

エネルギー浄化④1-6

このように問いだけでなく、その状況に合ったしっくりくる言葉を繰り返し言ってみてください。そのとき、不安な気持ちをやさしく包み込むような気持ちで行ってください。漠然とした不安なエネルギーを優しく包み込むことで、不安な感情を小さくしたり浄化させたりすることができます。

この浄化ワークには集中力が必要です。ぜひ繰り返し実践することで、感情に意識を集中させる感覚を掴んでください。

この作業ができるようになると、心の中に触手のようなものが育ってくるので、今まで以上に感情をつかみやすくなると思います。心の触手で感情をつかむというイメージは、たとえるならば、ウナギ職人さんのように手づかみでウナギをつかめるようになる、そんな感覚に似ています(笑)ぜひそのような心の触手を育ててみてください。

エネルギー浄化④1-7

不安な気持ちをイメージ文字にして可視化させる

想念を浄化させる二つ目のワークは、自分が今感じている不安な気持ちをイメージ文字にして可視化させて浄化させるという方法です。

私の事例でやり方を説明します。私は会社勤めをしているとき、社外に電話をかけるのが大の苦手でした。社外から受ける電話も苦手です。

natan
natan

なぜなら、電話に対してトラウマがあるからです(笑)

でも、トラウマがあったとしても、電話しなければ仕事にならないので、頑張って行っていました。

電話

エネルギー浄化に出会ってから、自分なりに不安に対処するための浄化ワークを考えました。それが、自分の不安に思っている感情をイメージ文字に変えて、可視化させて、それを俯瞰視するというものです。

イメージ文字というのは、感情に対する言葉を見える形の文字にするということです。ブロックのパーツのようなイメージです。

エネルギー浄化④1-8

この事例で言えば、社外に電話をしなければならないとき、真っ先に私の中に「嫌だ」という感情が湧いてきます。その「嫌だ」という感情をイメージ文字に変えて、頭の中で「嫌だ、嫌だ、嫌だ…」と湧いてくる感情の文字を外に積み重ねていきます。ある程度感情を出し切るまで頭の中で言い続けます。

エネルギー浄化④1-9

すると、「嫌だ」という文字の山ができます。そうしたら、今度はそれをじーっと見て、「すごく嫌がってる。私、こんなに嫌がってるんだ」とその可視化された感情を俯瞰視します。

そして最後に、その山積みになったイメージ文字を頭の中で一気にパックンチョ、食べてしまいます。

エネルギー浄化④1-10

なぜ最後にパックンチョするかというと、エネルギー浄化の第一回目でもお話したように、感情に対して働いている慣性の法則を自分で止めるため、処理するためです。

最後のパックンチョまで行ったら、普段通りの自分に戻っているので、何事もなかったかのように電話ができるようになるという流れです。

感情をイメージ文字にして可視化させる行為は、自分から感情を引きはがすことであり、それは感情を対象化させていると言えると思います。感情を対象化させた時点で、それは自分のものではなくなるので、心理的に気持ちが楽になります。そして、外に出した感情をもう一度自分に戻すことで、その感情が統合され、以前の自分より一回り大きく成長できるという感じです。

【4】日常的な浄化ワーク

前回の解説も合わせて、ここまでお話してきた浄化ワークは、自覚できるような感情が湧いたときに行うものですが、感情は日常的に少しずつ気づかないうちに湧いています。その感情がたまるとストレスとなって体や心に重くのしかかるわけですが、できればそうなる前にストレスは小出しに発散していったほうがいいですよね。

ですから、当たり前の話ではありますが、感情やストレスの発散にはやはり体を動かすこと、運動することが効果的だと私は思っています。

運動

私が人生のどん底に落ちて、そこから這い上がって、エネルギー浄化をするようになったとき、じつはそれと同時に体も鍛えるようになりました。小さくて掴みきれない些細な感情、そして些細なストレスというのは、体を動かすことで浄化できるので、当時は運動することでそれらを発散させていました。

筋肉がついてくると、心の耐性がアップしてストレスに強くなるので、だから経営者の方は体を鍛えるんだろうなと思います。今は、定期的にスロージョギングをして体を動かして汗を流すようにしています。

あとはカラオケに行ったり、外食したり、定期的に遊んだり、お笑い番組を見て大きな声を出して笑ったり、ときには家事をお休みしたりして、自分の中のバランスを整えるようにしています。

感情というのは、頭で思考してどうにかなるものではないので、やはり体に対して直接的にアプローチをしていくということが大事だと思います。

そして体を動かしたら、しっかり体を休めること。ゆっくりお風呂に入って体をほぐして、そしてぐっすり寝ること。この当たり前なことができて、人間は普通の状態を維持できると考えます。

【5】エネルギー浄化のその後

私には長年蓄積していた感情がたくさんありましたが、エネルギー浄化によって、おおかたそれらを浄化させることができました。期間で言えば、約三年くらいは真面目にやっていたと思います。正直それくらいの時間はかかってしまいます。しかし、やり続けて良かったと思っています。

感情というのは肉体を持っていれば当たり前に発生する現象なので、なくなることはありません。ですから、今でもちゃんと私は感情を感じています。

しかし、今の感情は過去に囚われたものとして出てくる感情ではなく、目の前の現象にシンプルに反応して出てきている感情だと感じています。

また、「これは後引きそうな感情だな」と思った場合は、徹底的にその感情と向き合って浄化させるようにしています。

怒りの感情が出たときも、今までは「怒っちゃ駄目だ」と自分を制していたのですが、今は「よし、怒りが出てきた!もっと出ろ!もっと出ろ」といったように、「浄化させてあげるから出ておいで~」という感じで、ポジティブに怒りの感情を捉える、感情それ自体を迎え入れるようになりました。

エネルギー浄化④2-1

そのように浄化ワークを通して感情と向き合い続けると、感情と仲良くできるようになります。浄化ワークの究極のゴールは、感情を感じない聖人君子になることではなく、感情と仲良くなる技術を身につけることだと私は考えています。

感情と仲良くなったとき、今まで知らなかった新しい心の世界を知ることができるようになると思います。過去の古い感情にサヨナラをして、新しい人生、そして新しい世界を歩いていきましょう。

というわけで、感情別の浄化ワークに関するお話でした。次回は、インナーチャイルドに対する浄化ワークについてお話したいと思います。

natan
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それでは今日はここまでです。
ご視聴いただきまして、ありがとうございました。
また次回もぜひ聴いてくださいね。
それではまたお会いしましょう!バイバイ!

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