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【ろじろじラジオ】第17回放送★お酒にまつわる不思議エピソード~もう一人の《ワタシ》との出会い~

お酒と私アイキャッチYoutube
natan
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私の宇宙からこんにちは、natanです。

このページでは、私が運営しているYoutube「ろじろじラジオチャンネル」第17回放送時のトーク内容全文をご紹介します。

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本日のトーク内容

以下の内容は、原文を加筆修正しています。

さあ、始まりました「ろじろじラジオチャンネル」。本日もよろしくお願いします。

前回、私はお酒との相性が良い、という話をしたので、今回はお酒にまつわる不思議エピソードを話してみたいと思います。

飲兵衛の家系出身

お酒

私は飲兵衛の家系出身のため、お酒の飲み方は親から教わりました。また、主人もお酒好きなため、私はお酒がないと生きていけない人生を歩んでいます。

お酒を飲むと、思考がなめらかになります。だからこそ、いろんなアイデアも浮かんできます。人によってはお酒を飲んでしまうと何も考えられなくなる、という方もいらっしゃると思いますが、私はガンガン考えてしまうタイプです。

我が家はお酒を飲みながら、仕事の話をします。主人の勤め先が今はこういう状況だ、職員さんはこういう状態だ、といったことを話します。

私との会話の中で主人の頭が整理されるらしく、「あ、なるほどね」と一人でひらめいては、お酒を飲みながらメモを取ったりもしています。だから、我が家はお酒を飲むと思考が働く、お酒と相性が良い家系のようです。

お酒にまつわる不思議エピソード

お酒にまつわる不思議エピソードはたくさんあるんですが、今回は一番思い出深い、衝撃的なエピソードをご紹介したいと思います。

アファメーションへの嫌悪感

祈り

私が人生のどん底に落ちて、そこから這い上がったとき、自分の人生は奇跡だらけだと知りました。そこからスピリチュアルの世界に入りました。

スピリチュアルの世界に入ると、引き寄せの法則やアファメーションなど、自分を幸せに導くためのいろいろなテクニックがありますよね。私もいろいろチャレンジしましたが、その中の一つ、アファメーションにどうしても嫌悪感を感じていました。

「私は豊かな存在です」「私は愛される存在です」など、いろいろありますよね。私も最初は真面目に黙々とやっていたのですが、次第に説き伏せられている気がして、「えーい!うるさい!!」となってしまったのです。

そして、アファメーションをやめました。私にとってアファメーションは別の定義を持っているので、これは別の回でお話します。

アファメーションをやめてから、スピリチュアルの世界の探究より、心理学の探究の方に時間をさくようになり、自分の心と向き合い、インナーチャイルドを癒やして、少しずつ私は前に進めるようになりました。

自分自身と向き合うことで、心の領域から哲学の領域に抜けることもあり、そこでいろんな気づきやそれが腑に落ちる体験などもしていくようになりました。そういった体験を通して、巡り巡って「あ、スピリチュアルの世界って本当にあるんだ」と思えるようにもなりました。

アファメーションへの素直さ

ビール

そして、そのような日常を約半年くらい過ごしていたある日のこと、私はお酒を飲みながら、「久しぶりにアファメーションやってみよう」となぜか思ったのです。今の私ならできそうだと直感したからです。

そして早速、アファメーションを唱えてみました。「私は豊かな存在です」「私は愛される存在です」といろいろ言ってみたところ、当時はあれだけ説き伏せられている気がしていたはずなのに、今はそれを素直に言えている自分、そして、素直に受け止めている自分がいることに気がつきました。

スピリチュアルの世界に疑問を感じたけれど、でもその世界を信じたい自分もいた。だから宇宙論を通して、別の角度からその世界を探究し、いろいろな勉強もしてきました。心の問題にも向き合って、インナーチャイルドを癒やし、ようやく自分の足で前を向いて歩けるようになった。そうやって頑張ってきたこれまでの自分のすべてが一気に思い出されました。

natan
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あー!私頑張った!!この世界がスピリチュアルだということも、心の底から信じられるようになった!頑張った私!

私はアファメーションを唱えながら「やった!やった!」と喜んでいたのです。

もう一人のワタシとの出会い

鏡

そのときです。「あれ…、なんだ、ずっとそこにいたんだ」と、ある存在に気づいたんです。「ずっとそこにいたんだ、もう一人のワタシ」と。そう、私はこのときはじめて「もう一人のワタシ」の存在を、はっきりと他者存在として感じたのです。

その存在はどこにいたと思いますか?じつはその存在は、私の体です。この体をはっきりと他者存在として、そしてもう一人のワタシ、生涯の相方としてのワタシをこの体に感じたのです。

私は嬉しくて嬉しくて、ボロボロ泣きました。

natan
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なんだ、ずっとそこにいたんじゃん!生まれたときからずっと一緒だったんだ!

これまで一度も離れたことはなかったんだ私たち!私は一人じゃなかったんだ!

孤独じゃなかったんだ!ずっと一緒にいたんだね私たち!ようやく気づいたよ!

ボロボロ泣きながら、自分の体が愛おしくなって、腕にいっぱいキスをしました。

natan
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初めて出会ったんです。私の生涯のパートナーに。

そのときは本当に嬉しかったなぁ。

御神酒としての効果あり

このときを振り返ると、その「もう一人のワタシ」の存在は、たとえるなら、スマホの液晶フィルムのように、誰にも気づかれずに薄くピタッと貼ってある状態に似ていました。「あれ?液晶フィルム、もともと貼ってあったんだ!気づかなかった」という感覚に似ているのです。

ですから、「もう一人のワタシ」はずっと自分と一緒だったこと、離れたことは一度もなかったこと、しっかりと私にくっついていたことを知りました。

natan
natan

これがね、お酒の効果です(笑)

でももちろん、自分がこれまで真剣に自分自身と向き合ってきた過程があって起こった出来事です。

natan
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でも、最後にお酒の力でドーン(笑)

完全にお神酒ですね、お神酒(笑)

こういった体験もあったからこそ、体を大切に扱うようになり、また体は女性性の性質を持つ、さらには無意識領域でもあるので、体の声に耳を傾けるようにもなりました。

私の中の男性性と女性性はラブラブだと以前お話しましたが、そう、女性性の部分が男性性にぴったりと寄り添って、安心して身を委ねたり、「愛おしい」「大好き」という気持ちを向けてくれていることも今は実感しています。

natan
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お酒の場で初めて出会った二人(笑)うん、いいドラマになりそう(笑)
でも会ったばかりでキスしまくるって、すごいですけどね。

お酒の力による、こういったビックリ体験はまれです。でも、普段からお酒を飲むと哲学思考がよく働いたり、お酒を飲みながら映画を見ると、映画の内容を深読みできたりと、私はお酒との相性がいいようです。

意識的にリラックスタイムを作ろう

海辺

私がお酒以外で気づきや腑に落ちる体験をするときは、散歩が挙げられます。哲人たちは散歩をしながら考えたとよく言われます。有名な人で言えば、カントですね。

私も風景を眺めながら、自分の思考を整理したり、空間に思いを馳せたりしています。あとはお風呂など、リラックスしているときが一番気づきや腑に落ちる体験が多いですね。

natan
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トイレもある(笑)

忙しい現代では、意識的にリラックスタイムを作ることが大切です。「時間は作るもの」という言葉が、ますます意味を持ってくる時代だと感じます。世の中に流されるままだと、時間を得ることはできないからです。

まとめ

今回のお話は、無理にお酒を勧めているわけではないので、ご注意を。アルコール度数も重要なので、お酒好きの方がいれば、ぜひ、自分に適したアルコール度数の美味しいお酒とともに、哲学思考をしてみることをオススメします。

私としては、アルコール度数は適度な方がいいなと思ってます。深酒厳禁!

このお話が、みなさんの気づきの一つになったら嬉しいです。

natan
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それでは今日はここまでです。
ご視聴いただきまして、ありがとうございました。
また次回もぜひ聴いてくださいね。
それではまたお会いしましょう!バイバイ!

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