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出した負のエネルギーは「気づく」だけでいい

エネルギー浄化
natan
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私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日は、心配事への対処法をお話します。

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心配事の9割は起こらない

とある有名な書籍に、このような本があります。

『心配事の9割は起こらない:減らす、手放す、忘れる「禅の教え」』(枡野俊明著)

 

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私はタイトルに惹かれて、この本を読みました。

禅についてのお話がメインだったかな…。忘れちゃった(笑)

ですが、今日私がお話したいのは、このタイトルの違う見方について。

宇宙的に見ても心配事の9割は起こらない

そう実感しています。

なぜ、心配事の9割は現象化しないのか?

私も昔から不思議に思っていたんです。

なぜあれだけ不安視していた人が、後日ケロッとしてるのか。

その人に「不安がってたあの件、結局どうなったの?」と聞くと

あぁ、なんとかなったよ♪

と答える。

結局なんとかなってるんですよね、この世界。

不安に「気づいている」

心理学からはじまり、スピリチュアルや宇宙論を探究するなかで、なぜ不安が現象化しないのかについて、私はあることに気づきました。

それは…

不安に気づいているから。

前回の記事で、不快な気持ちをイメージ文字化させる、エネルギー浄化方法をご紹介しました。

小さな不快はイメージ文字でパックンチョ
大きな感情が動いたときにやるだけが、エネルギー浄化ではありません。日々の小さな不快の積み重ねが、のちのち大きな感情エネルギーになるのです。なので、その不快な感情を小出しにして、ため込まない方法をご紹介します。

これは発したエネルギーを、嫌な形で現象化するのを未然に防ぐため、その場で浄化してしまう方法です。

そして、「気づく」という行為もまた、これと同じようなエネルギー浄化になると思ったんです。

 

たとえば、未来を不安視したとき…

誰でも「あ~、こんなこと考えちゃダメなんだけど、また不安がってるなぁ」って思うことありますよね?

それが「気づく」という行為です。

本人的には気分はスッキリしませんが、エネルギー的に見ると

エネルギーを発する → 気づく → エネルギーの消滅

になっていると思うのです。

ふんわり浮いた「不安」という風船に、「気づきの矢」を放ってパンっと割る感じです。

多分私たちはこれを、日頃から無意識にやっているんだと思います。

なので、心配事の9割はエネルギーが浄化できているから起こらない、という見方もできるなと考えました。

 

ただ、エネルギーが浄化できていることは当の本人は知らないので、ず~っと「不安視しては気づく、不安視しては気づく…」をくり返すことになるので、精神的に疲れてしまいます。

なので、まずは頭の片隅にこの知識を置いておいてください。

気づくだけで負のエネルギーは現象化されない

あぁ、また不安なこと考えちゃってるわぁ。
でもこれでエネルギー浄化できちゃうのか。
んじゃ、また不安視したら気づけばいっか♪

と、こんな感じで、楽観的に見ていただければいいかなと思います(^^)

 

それでも心が落ち着かない場合は、イメージ文字化するなり、不安な感情を感じつくすなり、心の奥底で本当は何を思っているのか、固定観念と本音を深掘りしてみるというステップに進んでください。

人間はどうしても、負のエネルギーを知らず知らず発してしまうものです。

それに逐一対処するのは、やはり難しいことです。

なので、その発した負のエネルギーに「気づく」!

自分を客観視する練習にもなるので、「気づく」ことを習慣にしてみてください。

まとめ

心配事の9割は起こらない。

では、残りの1割は現象化される?

その現象化された1割が、本当に浄化すべきエネルギーだと私は思っています。

それがいつ現象化されるかわかりませんが、「現象化されたら浄化するチャンス!」と前向きに捉えてください。

それを浄化することで、新たなステージがあなたの目の前に現れます。

必要があって現象化されていることなので、怖がらなくて大丈夫です。

あなたに乗り越えられない壁はありませんから♪

次回もお楽しみに♪

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